30万円借りたときの利息

カードローンの利用についてイメージしにくいのが利息です。利息は年利に対する日割り計算でかかってきます。年利18.0%だとしても、1日にかかる利息はほとんどありません。選ぶカードローンと借り入れ条件によって、毎月の返済額は変わってきます。

 

一例として、30万円借りた場合には最低どれ位の返済が必要なのか、毎月いくら返せばどれ位の利息になるのか、消費者金融大手のプロミスを例にして検証しました。

 

プロミスの返済額については、借入残高が30万円以下の場合には、借入残高×3.61%で1000円未満は切り上げられます。30万円の3.61%は10,830円です。1000円未満は切り上げなので、11,000円を毎月返済します。借入残高が下がると最低返済額も下がるので計算がややこしくなります。仮にずっと11,000円を返済した場合で算出します。

 

11,000円で返済した場合、返済期間は36カ月間、返済総額は387,289円です。利息だけで87,289円も払うので、馬鹿にできない金額です。

 

これを少し頑張って、毎月15,000円返済したとします。返済期間は24カ月と、大分短くなります。返済総額も358,508円となります。払う利息は28,781円も減りました。返済額を増やすと、利息は大幅に減ります。

 

これをさらに頑張って、毎月20,000円返済したとします。毎月2万円の負担は大きいですが、返済総額も大きく下がります。返済期間は18カ月間、払う利息は41,844円です。毎月11,000円返済する場合と比べて、払う利息は半分以下になります。返済額が大きい程、払う利息の差も大きくなっていくのです。

 

利息を減らすなら低金利のカードローンへの乗り換えを考えると効果的です。乗り換えとなる借り換えローンで借りるならオリックス銀行の人気が高くなっていて注目です。